Refsign Magazineでは主にデザイン、アート、ファッション、フォトグラフィ、フード等のクリエイティブな情報を発信するデザインマガジンとして運営していきます。

この度、11月5日から16日まで、Graffiti Research Lab Kyotoの結成を記念してアメリカ人アーティストユニット、Graffiti Research Lab (www.graffitiresearchlab.com)を京都に招聘します。GRLはグラフィティライターやアーティ ... [more]

dots/kiss 09919-23つまらない作品を見た。なにがつまらなかったのか、その理由は明確で、作品自体が未完成であったからだ。演出家や演者、作曲家や作家にとって作品の完成度がどこまで高まっていたかは定かではない。ただ、結果として観客たちは「未完成な作品」を見せ付けられることになった。観客たち ... [more]

街でふと、”8月より暑いんじゃねぇ”って誰かが言っているのを聞きました。なかなか残暑が厳しいこのごろです。でも、じんわりとそれでいて確かに次ぎに来る季節の気配を感じます。とはいえ、私の夏は大阪でまだ続いています。 この船、ヤノベケンジ(現代美術家)の新作『LUCKY D ... [more]

舞台を見ていると、身体の自由性に驚く事がしばしばある。それは、例えばびっくり人間を見たときのものとは全く別のもので、表現のなかで、音楽や光と相まって、物語のなかで意識に届く。『KISS』…きっとあなたの意識にも届く感動を体験することになるでしょう。(私もテクニカルサポートとして参加し ... [more]

教室の記憶を少したどってみました。それはとても深い場所にあるもので、薄く短く浮かび上がって来ます。それでも繰り返したどっていると眼下にひろがる校庭や、友だちの背中、黒板の傷みぐあいと思い出し、そこに流れた風、臭い、味なんかも身体が記憶している気がしてきます。数年、毎日通う場所。一日のほとんどを過ごす ... [more]

実は毎年田畑の世話をしています。主に野菜。10数年前から父が始めた田畑の手伝い程度ですが。山を少しだけ開拓し、耕した畑です。そのおかげでおいしい野菜が食べられます。でもときどき、夜中に晩ご飯を食べてないことに気付いて、コンビニや24時間開いているスーパーに駆け込んでも、並んでいる食品を目の前に迷 ... [more]

卓球をしていて、左膝を傷めた。歩くと痛いので左足をかばう自分がいることに気付く。日常生活の中に「傷み」があると思考が変わることにも気付いた。なにか理由が必要なとき、随分と言い訳と嘘を重ねたこと。あの子のレギンスの丈が膝下かくるぶしか。片道一時間、往復二時間の車窓。地下鉄でうずくまる昼下がりの中学生。 ... [more]

先日「あじ」のあるブルーシートをたくさん見ました。痕跡から使用方法を想像したり、空間全体に拡がるブルーシート群を眺めているととても魅力的なものに見えて来ました。 例えば、マルセル・デュシャンが便器をアートにしたような、ジョン・ケージが無音の4分33秒を1曲にしたようなことって日常生活のなか ... [more]

チラシ、DM、フライヤー、フリーペーパー等々、街中で飽和状態にある紙媒体。何かインフォメーションしたい時、持ち帰ってもらうメディアとして適当なのは分かるけど、いい加減何か違う方法も見てみたい。そんなチラシの山で昨年一冊のフリーペーパーを見つけた。それを発行している人たちがなんでこれを発行している ... [more]

21歳の頃から「趣味はなんですか?」という問いに、「ボーリングです。」と応えるようにしている。あの頃は週に3度はボーリングに行っていた。今は年に1、2度。「それもう趣味じゃネェだろ。」という声はごもっとも。でもボーリングは大好きだ。自分の生活の中で頻度の高い事柄を、なかなか「趣味」って言葉に当て ... [more]

僕の多所属の中のひとつでhanareというプロジェクトと、以前ここでも紹介したRADでレジデンスをオープンさせました。6/30から約1ヶ月間5人タイのパフォーマーたちが滞在しています。about “hanarerad”hanareradはhanare+RADが共同ではじめるレ ... [more]

写真の通り、今日ホルスタインを見ました。牛舎独特のスメルの中、彼女らの生乳を使ったソフトクリームを食べました。この牛との出会いは、休日に山々をドライブしていた訳ではありません。9月にAPI(Asia Public Intellectuals)という団体が調査研修に滋賀県朽木の里山に来るらしく、1 ... [more]

私たちは、何気に空間領域を日常の中に持っている。それは、自分の部屋/家といったくらしの中や、オフィスの机や家族と囲む食卓のように誰かと共有する場所、通い慣れた道を自分のお気に入りにしたり。領域が曖昧なもの、不可侵なもの、時と場合によって気まぐれに変化するものとしてある。空間を仕切って雨風をしのぎ、地 ... [more]

“小杉武久二つのコンサート”フルクサスのメンバーとしても知られ、武満徹、一柳慧らとならぶ日本を代表する現代音楽家「小杉武久」のコンサートが6月12日、13日に国立国際美術館(中之島)で行われました。その一日目(12日)に行って来たので、そのときの報告とその周辺について書きます ... [more]

はじめまして、この度Refsignに寄稿することになりました。山崎(多所属)と申します。音楽を聴くこと、気になるリトルプレス、「怒り」などなどについて書こうと思っています。あと多所属なのでお知らせとかも書かせて下さい。6/6に京都で行われた2つのコンサートについて、一つ目は法然院という鹿ヶ谷にあるお ... [more]

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  • → 赤木明登 漆器展【EXHIBITION】 2012-04-06 up
  • → レクチャーシリーズ 『〈民藝〉のレッスン』 vol.2 「無銘を纏う」 2012-04-06 up
  • → hyslom 「Documentation of Hysteresis」 上映会【MOVIE】 2012-04-06 up
  • → “Sylvain Chauveau Japan Tour 2012 in Kyoto”【LIVE】 2012-04-06 up
  • → Filament “Sachiko M & 大友良英” Concert【LIVE】 2012-04-06 up

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