先日、京都のflowing KARASUMAで開催された映像作家の丹下紘希さんのワークショップ「NIT」に参加してきました。

丹下紘希さんは以前から、Mr.Childrenや桑田圭祐さんのMVで知っていたのですが、そのクリエイションのプロセスなどを直に聞かせて頂けるという機会は滅多に無いので、これは行かねばと。

Refsign メンバーでもある松倉さんがオーガナイズしていることもあって、会場には佐野さんをはじめ、Refsignブロガー(?)の方々の顔もちらほら。

Flakworksの高田さん。何かいいですね、この写真。笑

オーガナイザーの松倉さん。当日も大忙しでちょっとお疲れ気味かな

ワークショップは、19時から24時までと5時間(!)の長丁場ながら、それを感じさせない内容でした。
Mr.ChildrenのMVの多くを手掛けられているので、そのイメージが強かったのですが、幅広いアーティストやフィールドでお仕事をされていて、かなり興味深かったです。

その膨大な作品群からは、僕たちが普段見過ごしたり、目を背けがちな出来事に対して、イマジネーションやファンタスティックで何か出来ないかと格闘されてるようにも感じました。

「TANGE KOUKI VIDEO COLLECTION」 見ると何か元気出ます。

松倉さん、お誘い頂き有難うございました & お疲れ様でした。

その後、Refsignメンバーの方々とお食事。

ジャガマックスでお馴染みの竹内さん

いやー相変わらず、クリエイティブとは無縁なお話で。笑
すごく楽しかったです。

あ、そうそう、佐野さん、高田さん、竹内さん。
例の件ですが、2つとも「あり」の方向で・・・。笑