カウンターで、知り合い3人組の真ん中の女子が
オレに言いました。

女・中「妄想てしはりますか?」

山「妄想?しますよオレ。」

男・左「フハっ、しはりそうですよね。」
女・右「私、しません〜。」

今日暇だったので、妄想て何か考えました。

小学校時代、弟と枕を並べて寝てました。。
布団入るといつもはじめるんです。。妄想を。。

大概はオレはヒーローで、ショッカーみたいな奴に襲われたクラスで好きだった
子を、かっこ良くバイクで助けて、潜水艦の寝室でチューするんです。
その頃の一般的な低学年のオレはその先どうなるかをまだ知らないので、
百万回くらいチューするだけなんです。。今の子なら確実に妄想でセックスしよるね。。

ある日は、F1レーサーで、厳しいレースで1位なってクラスの好きな子を肩で抱いて
チューしました。。今の子ならその後スイートルームで・・・

一日の終わりが、布団に入ったとたんに訪れるのが名残惜しいのと、
弟に先に寝られるのが嫌で、その妄想行為を弟にもよく強要しました。

山「おい、(妄想を)やってるけ?」
山・弟「・・・・・ん?・っんあっ。。やってる。。。」

寝とるし。

最近なら、レーシングカートで走ってて、ワークスチームの偉い人の目に止まって、
スカウトされてF1まで上り詰めて、ハリウッド女優かアイドルと結婚したり、
三人目のコブクロに大抜擢で、グラビアアイドルと結婚したり。

オレにとっての妄想とは、「夢」ですね。そら、現実離れはしてますけど。

「夢」の一つ、「飲食店やる。」は実現した。自分の頭の中にある未来カレンダーに
赤い丸をして、この日オレは、こうこうこうゆう状態である。と、妄想しつづけました。
で、「夢」を実現する事って、そうでなければいけないとも思うわけです。

今のオレのアカンとこは、未来カレンダーに何も赤い丸を付けれてない事。
「夢」の形がぼんやりとしか無いから、まだそこに向かって歩き出せないんですね。

「妄想ってしはりますか?」