緑の葉は永たる雨を惜し気もなくその体にとりこみ、
昨日の陽の光を余すことなくわたしに届けてくれている。

秋のそらに広がる夕焼けはまるで甘いカクテルのよう。
あー呑みたい。

どうも、はじめまして。
ミスターSAJI、大物ママ摩美に続き、
ヒラエディトリアル部員のわたくしハヤシダが今回は書いちゃいます。

あ、冒頭の意味解らん文章ですか??
そう、最近はまるで不整脈のように毎回ボリュームの異なる
(プレゼンの緊張感も全く違う)課題が出て来たり過ぎて行ったりで、
メリハリに欠ける毎日を過ごしている訳であります。

11月、そういう季節なんやわなー。
なんて考えていたらもう半分も終わっていたり。 
そういう季節なんです。秋って。

秋、そう何を隠そう、My Birthdayをメリハリ無く迎えました。
何歳になったかは、クラスの友達にその時の気分で10代のままやったり、
20代や、正直に話しちゃったりしてるので、まだ思春期の19歳がいる僕
のクラスの友達が読んだ時のショックの少ないよう、伏せておきます。

そう、誕生日が無事終わりこれから一年をどうしようかと考えながらも、
食扶持を稼ぐために先斗町にあるバイト先まで自転車を漕いでおりますと
目の前の信号が青に変わりました。ふっふーんと渡ると、なんと赤だと
思っていたはずの反対側の横断歩道をまた別の自転車が通って行くではありませんか。
授業は少々遅刻しても、バイトには遅刻したことのない僕。ハヤシダ。
渡れる。そう思った瞬間、ふとあの秋晴れの空に浮かぶ夕日のような
赤色が飛び込んで来た訳です。

あ、あかやー。
そんなことを頭で考えている間に、もう身体は魔女宅のキキすら
怖がるくらいに地面に向かって急降下していきます。
どぎゃん。
そう聞こえた気がします。

調子に乗って耳につけていたウォークマンから聞こえてくる
メロディーがやたら明るくさらにみっともなささをかき立てる。



部屋に帰ると肘の上に血がしみてる。
ああ、小学生の頃も同じとこ怪我したな。
なんて思い出しながら佇む、見た目30歳。

ということで、人間そう簡単には変わらないみたいですが、
俺はオバマさんを応援しようと考えている訳です。
「CHANGE」ね。

エディトリアルに進んではや数ヶ月。
まわりは小学生の時には想像もしなかった
由化意(自由で変化し続け、あったかい思いをもっている=ユカイ)
な仲間に囲まれている訳であります。

さーて、この肘のキズが瘡蓋になるころには
地元滋賀に浮かぶ夢の島竹生島の取材です。

毎日が変化の連続。
うーん。テンション上がる。

以上、この非常に読み難い文章は
夜中に書いたと言うことで、皆様ご了承くださいまし。

乱文失礼いたしました。

ED専攻 ハヤシダ