京都の寺町に2009年の12月にとても興味深い、施設が誕生します。

9hours(ナインアワーズ)

「都市における新しい宿泊のカタチ」を提唱、実践するホテル。

プロジェクトコンセプトは、

出張や旅行、あるいは残業。都市の宿泊に必要な機能とはなんでしょうか。古い一日から、新しい一日へのリセット。そこには、3つの基本行動が存在します。汗を洗い流す。眠る。身支度をする。私たちは、この3つの行為を時間に置き換え、1h(汗を洗い流す)+7h(眠る)+1h(身支度)としました。この最もシンプルな宿泊の概念を基に、「9h」は都市生活にジャストフィットする宿泊の機能と、世界に類を見ない新しい滞在価値を提供します。

そしてデザインの役割を考え、デザインの力によって従来にない
宿泊のスタイルを提案する。
関わっているデザイナーの方々も蒼々たるメンバーです。

今までに少ない「デザイン」を中心に考えたカプセル型のユニットホテル。。。

百聞は一見にしかず。

2009/0819から2009/0821に「AXIS GALLERY」で行われていた
「ナインアワーズ展」
その際の展示内容の写真を掲載できることになりましたのでご覧下さい。

「デザイン」と「衣食住」はとても密接なもの。
その中の「睡眠」というものにポイントを置き、しかも今までのカプセルホテルといえば不安、閉塞、不快というイメージが付きまとう形態に「デザイン」の力を加え、新しいホテルの形に。

普通のカプセルホテルにはあまり泊まろうと思いませんが、
「9hours」には京都に住んでいるくせに泊まりに行きたくなりそうです。笑

これこそ「デザイン」の力。そして役割。

9hours(ナインアワーズ)
http://9hours.jp/

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