未来は自分たちの手で切り拓くあたらしい FUKUSHIMA がはじまる

放射能が降り積もった故郷・福島で、ポジティブな未来図を描いてゆくために、音楽家・大友良英が 「福島をあきらめない」 仲間たちとその可能性を語り合った魂の記録。対話と日記でたどる3.11の絶望から8.15の奇跡まで。原発事故以降、見えない放射能が静かに降り積もる戦場と化した故郷・福島。この現実とどう向き合い、生きてゆけばいいのか。音楽家・大友良英がある覚悟を胸に奔走し、大風呂敷を広げ世界中のアーティストや市民とつながって8.15の奇跡の野外フェスを福島で開催するまでの全記録。

ともに闘う戦友たちとの対論と、
大友の暗中模索の日々が問う――
わたしたちは福島を歴史の海に葬り、
ふたを閉じようとはしていないか?

[発行元引用]

 

>>> クロニクルFUKUSHIMA

 

単行本(ソフトカバー): 325ページ
出版社: 青土社 (2011/9/23)
言語 日本語ISBN-10: 479176627X
ISBN-13: 978-4791766277
発売日: 2011/9/23