MEDIASHOPレクチャーシリーズ
『〈民藝〉のレッスン』vol.4「personal products」

僕たちはどうこの時代を生きぬいていくのか、はたして民藝にそのためのヒントが ひそんでいるのか、ひそんでいるとしたらそれはどういうものなのか。『〈民藝〉のレッスン』の編者・鞍田崇が関連ゲストとともに、民藝を 手がかりに、いまこの時代だから確かめるべき暮らしの可能性を掘り下げていきます 。

|日時:2012年7月5日(木)19:00~21:00

|場所:MEDIA SHOP
京都市中京区河原町三条下ル一筋目東入ル大黒町44 VOXビル1F
>> http://www.media-shop.co.jp/
tel >> 075-255-0783
mail >> [email protected]

|参加費: 1,000円
|要予約・定員60名
※本シリーズは各回とも予約制です。メールもしくはお電話にてお申し込みください。

 

|講師プロフィール:

猿山修

1966年生まれ。デザイナー(ギュメレイアウトスタジオ)元麻布にて、古陶磁を含むテーブルウェア等を扱う「さる山」を主宰。演劇、映像及び展覧会のための作曲・演奏活動も。2001年よりシアターカンパニー“ARICA”の音楽を担当。
>> http://guillemets.net/

 

|コーディネーター:

鞍田崇|Takashi Kurata

1970年生まれ。哲学者、総合地球環境学研究所特任准教授。暮らしの “かたち ” という視点から、現代社会における環境問題の思想的意味を検討している。最新作として、2012年1月末に『〈民藝〉のレッスン つたなさの技法』(編著)を刊行。