「MEET」の二回目のゲストの「TPO COMPANY」の代表の
田井祥文さんとの対談をアップしました。

今回は「Apple」のお話。
私も田井さんも結構重度のMac病にかかっています。笑
是非ご覧下さい。

[→MEET02 田井 Design Talk02編]

Appleの話し続きで。

タイトルにもある「Mighty Mouse

結構、使用している人がいると思います。

発売されて私もすぐに飛びつきましたが
本当に使いやすく、私はずーっと使用しています。

でもみなさんどうですか?
「スクロールボール」が動かなくなりますよね?
しかも結構すぐに。。。

Appleのサイトにも「Mighty Mouse の清掃方法」というサポートページと
丁寧にムービーも用意されています。

でもこれをあまりしすぎない方がいいです。
(私の経験談なんで100%の確証はないです。)

私は現在の「Mighty Mouse」は四代目なんで
今までこの「スクロールボール」問題、色々試してきました。

マウスの仕組みの話になるんですが、この写真の白い突起の部分で

この赤丸の部分を押す事により「クリック」する仕組み、

なんですが上記の方法をしすぎると白い突起の部分がへこんでしまい
クリックできない状態になりました。(マウスの1代目と2代目)

ではどういう風に今は対応しているか。
もう分解して掃除をしています。

まず、マウスを開けます。

ここで一つの部品を無理矢理とることになります。
ただワイヤレスの「Mighty Mouse」の場合はその部品はなくても
最後にカチッと閉めることができますが、有線の「Mighty Mouse」の場合は
取った部品を接着しないと使用できなくなります。
なので私も三台目のマウスはこれで使えなくなったのですが分解する場合はワイヤレスの「Mighty Mouse」の場合が望ましいです。

そして「スクロールボール」部分のねじをとります。

するとこうなります。この時点で溜まっているホコリが確認できます。

次に白い部分を土台からとります。これはすぐに取ることができます。

見るとこりゃ動かんようになるわ。。。というレベルのホコリ祭りです。
汚いです。笑

後は綿棒にシンナー、そして針でホコリをとり。。。

キレイになります。

これで購入した時のあのなめらかな「スクロールボール」の動きに戻ります。

ただもう一度書きますが、あくまでも私の経験談なので同じように分解、掃除をされて
「Mighty Mouse」が故障しても一切、責任は取れませんのでご了承下さい。
後、分解を行うとAppleの保証はなくなると思います。

私は三つ使えなくなり、この方法に落ち着きました。
まあ一つの方法です。

もちろんもっといい方法があると思います。