P-HOUR presents 『MUSICS』
-FENN O’BERG Japan Tour 2010 feat. 鈴木昭男-


|日時:2010年11月24日(水)
Open19:00/Start 20:00 → 22:30終演予定

|場所:CLUB METRO >>> http://www.metro.ne.jp/
京都市左京区川端丸太町下ル京阪神宮丸太町駅2番出口 恵比須ビルBF

|料金:
前売/¥3,000(ドリンク代別途)、当日/¥3,500(ドリンク代別途) 
※前売りメール予約→[email protected]でも受け付けています。
前日までに、公演日、お名前と枚数を明記してメールして下さい。
前売料金で入場頂けます。

|LIVE:
FENN O’BERG [FENNESZ+JIM O'ROUKE+PETER REHBERG(PITA) ]

|GUEST:鈴木昭男(サウンドアーティスト)

|DJ:Ken’ichi Itoi a.k.a. PsysEx

クリスチャン・フェネス+ジム・オルーク+ピーター・レーバーグ=FENN O’BERG!
昨年、大きな波紋を呼んだスリリングな復活LIVEから新作『IN STEREO』リリースと、
再び精力的に活動を開始したこのモンスター・ユニットが熱烈アンコールにお応えし、
嬉しい再来日公演がMETROで決定!!ラップトップ・ミュージックの世界に新たな地平を切り拓いた決定的名盤『Endless Summer』を発表して以降、デイヴィッド・シルヴィアンや坂本龍一とのコラボレーション等、今やエレクトロニック・ミュージックの枠を越え、現在のミュージック・シーンを語る上で欠かすことのできない存在となったフェネスこと「クリスチャン・フェネス」。もはや説明不要、一時期、ソニック・ユースに在籍し、ウィルコ等のプロデュースでも知られる、昨年、じつに8年ぶりとなる衝撃のアルバム『The Visitor』をリリースした「ジム・オルーク」。ウィーンに拠点を置く痙攣電子音響レーベル、ミゴ~エディションズ・ミゴのオーナーであり、ピタ名義できわめて重要な電子音響作品を残してきた、近年はサン[SUNN O)))]のスティーヴン・オマリーとのKTLでも活動する「ピーター・レーバーグ」。この電子音響の世界を革命的に変えてしまった超強力な創造主3人が各々の実験精神をぶつけあう怪物的ユニット「フェノバーグ」が生み出すのは比類なき魔法のように美しきドローンのサイケデリア!
更に!!!1960年代から先駆的な音響パフォーマンスを国内外で行い、日本のサウンド・インスタレーションのパイオニアとして美術/音楽の枠さえも越えた伝説的アーティスト「鈴木昭男」が競演!!
70年代からエコー楽器《ANALAPOS(アナラポス)》を含む創作楽器を制作し、私達の想像を越えた位相から一貫して「音」そのものを探り続け、深い思考と実践から到達した地平、その迫力と佇まいは仙人の如し、ジム・オルークを始め、デヴィッド・トゥープ、EYE、谷川俊太郎等、国籍/ジャンルを越えたアーティストからリスペクトされている。
この両極とも言うべき両者があなたの「聴く」という行為、身体感覚、「音/音楽」そのものの根源を激しく揺さぶることでしょう!!

 

FENNESZ
>>> http://www.fennesz.com/

Jim O’Rouke
>>> http://bls-act.co.jp/artists/jim-orourke

PETER REHBERG a.k.a. PITA(Mego)
>>> http://www.peterrehberg.com/twiki/bin/view/Peterrehberg/
>>> http://www.myspace.com/peterrehberg

鈴木昭男(サウンドアーティスト)
>>> http://www.akiosuzuki.com/